写真や鏡を見て、自分の顔が歪んでいると悩んでいませんか!

老人

まずは、どんな状態かチェックしてみましょう。

顔のゆがみチェック

☑1足をどちらかに組む癖がある

☑2左右噛む方が決まっている

☑3バックを持つのがいつも一緒

☑4視力が違う

☑5足の長さが違う

☑6目の大きさが違う

☑7笑いじわが左右違う

☑8運動をあまりしていない

☑座って過ごすことが多い

☑9肩こりがある

☑10首をまわすと左右差を感じる

☑11鏡をあまり見ない

☑12橫座りすることがよくある

☑13寝るときに左右どちらかで寝ることが多い

1足をどちらかに組む癖がある

常に足を組む癖があると、その上にの寝たいる方の足は内旋している場合が多いです。そして、腹筋背筋は弱いために足をくむことでロックして、体幹を支えているのでです。

2左右噛む方が決まっている

噛み合わせが悪いために、片方で噛んでしまっています。よく噛む側は噛み合わせが楽な方です。でも、これを長年続けていると、通常噛む力は左右に分散されますが、片方にだけ集まるため負担が2倍になります。そして片側の使わない側は弱化して短縮し、良く使う側の筋肉は伸張され片側がより筋肉が発達します。

3バックを肩に掛ける方がいつも一緒

なぜか?いつも左手(右手)にバックをもっている。癖と一言ではすまされません。荷物をいつも同じ方向でもっていれば、その負荷量に対して片側の肩関節周囲の筋肉は鍛えられバランスが悪くなってしまいます。また、アライメントが崩れているため、そちら側で重い荷物を待たなくてはバランスを保つことができていないかもしれません。

4視力が違う・6目の大きさが違う

視力に差があったり、目の大きさに左右差がある場合は、遠近の視野の切り替えを行う網様体金や、目の開閉を行う眼輪筋の筋力に差があるため、左右差となっていることがあります。

7笑いじわが左右違う

しわができている場所にもよりますが、顔にはたくさんの筋肉がついています。その筋肉の収縮の違いによって、しわの左右差となって表れます。

8運動をあまりしていない 9座って過ごすことが多い

筋肉は収縮と伸張をすることで働きます。運動をすることで、その両方の働きが可能となります。筋力が低下した部分からゆがみが生じてきます。筋肉は働かなくなると、頭や顎、四肢を繋いでいる206個の骨を支えていくことが難しくなってしまいます。重力に抗して立って居ることも難しくなるのです。

10肩こりがある

肩こりは不良姿勢や寒冷・精神的緊張などによって筋肉の働きが悪くなっておこります。また、肩関節周囲の筋肉を使い過ぎが原因であることもあります。その筋肉の上には一枚の筋膜が、首がら足先を覆っています。肩周囲のバランスが悪くなると、頭頸部や腰周りの不調和に繋がっていきます。

11首をまわすと左右差を感じる

顔は首で体幹と繋がっています。顔にゆがみが生じていれば、首の動きにも影響がでています。首には前後左右の動きをする胸鎖乳突筋という大切な筋があります。その筋肉に左右差が生じていれば、顔に何らかのゆがみがあるでしょう。

12鏡をあまり見ない

自分がいつもどのような表情でいるか。どんな姿でいるか全く意識できていません。人は意識しなければ、楽な方へ楽な姿勢に変化していってしまいます。意識を向けることで、前後左右のバランスを修正し不良姿勢を予防していくことができます。

13橫座りすることがよくある

橫座りし易い側と座りずらい側がありませんか。左のお尻を床につけて座った方が楽なら、股関節は右足がより内旋位・左足はより外旋位となっていることが多いです。これが癖になると、右膝はX脚・左足はO脚気味になります。また、右側は外反母趾になっていることもあります。

14寝るときに左右どちらかで寝ることが多い

なぜかいつも気が付くと同じ側を向いて寝ている。首・胸(胸郭)・股関節(骨盤)など体はいくつもの関節によって、動くように、そして安定するようにできています。その関節同士がが連鎖的に働いて、動きやすい方向と動きにくい方向を作り出してしまっています。寝ているときは筋緊張が下がり、より安定した形にとどまろうとします。

15口呼吸になってしまう

頭部の中で、唯一顎だけは関節になっています。口が開く口呼吸ではは、関節が開いた状態で不安定になつています。頭部は体重の約4%の重さがあるために、顎関節が不安定だとバランスを取ろうと顔に歪みが出てしまいます。

16噛み合わせが悪い

しっかりと上の歯が下の歯の上にかぶさって、上下の歯が中央で噛み合わさっているか。左右の噛み合わさっていない部分がないか。悪い噛み合わせはと顎関節が不安定な状態となっています。歪みにつながります。

17写真を撮る時に首をどちらかに曲げている

気にしてはいなかったけれど、そういえば写真を撮る時首をかしげていることが多い。首をかしげて取った方が、なんとなく良くとれると思っている。私もそうでした。そういえば、いつも首をかしげる写真が多かったです。顔の歪みでポーズを取る時、楽な方に首が傾きます。かしげた方が歪みが分かりにくいのです。

1・5・13・14に☑がついた方は、全身のゆがみも生じていると考えられます。

勿論、顔のゆがみの症状もあるでしょう。

顔と合わせて体の歪みを一緒に調整する必要がありますね~

目次

Ⅴ顔のゆがみとり 実践編

顔のゆがみ取りシリーズⅤです!!    

まずは

これ☟

しっかりやる!!

医学的に検証した結果、エビデンスがあるのはこれ。

研究結果

朝晩2回鏡を見ながら顔全体を縮めて伸ばすストレッチや口角を外側へ引く運動の他、笑顔を3段階に作り分けるトレーニングを行った結果、頬・口角の位置が4週間後に平均で頬3.5mm、口角は3.6mm有意に増加した。

1、「いえあおう」エクササイズ

ゆっくり発音します。これを朝晩3回~5回行いましょう。

2、口角あげ

人差し指を口角に当て後ろ上方に引き上げます。そおまま15秒保持して5秒休みます。これが楽にできるようになったら30秒・45秒と時間を長くします。これを3回~5回行います。

慣れてきたら、人差し指を使わずに口角を左右対称にできる限り後ろ上方にあげて15秒保持し5秒休みます。次第に時間を長くしていきます。1日二回3分間のトレーニングを行いましょう。

☆口腔のストレッチ☜動画

ほぐす→ストレッチ→筋トレ

次に表情筋でもとても大きな筋肉であり左右差をつくる筋肉胸鎖乳突筋・頬筋・側頭筋・広頚筋を中心に筋肉をほぐしていきます。、ストレッチして短縮している筋肉を伸ばし、使わなくなっている側の筋肉のトレーンングを行います。

美容業界・医療従事者たちは皮膚を若く保たせるため、様々な方法を考案しています。そして、私たち自身もそれをもとめ高いお金を払ってきました。それはほとんど受け身の方法。エステやマッサージで気になる部分をほぐしてもらってもそれは一時的なものなのです。しかし、自分で原因となる筋肉をほぐすことができれば持続可能。しかも、自分自身で筋肉を動かすと1.5倍も血行がよくなるのです。

Ⅶ−Ⅰゆがみ取り

☆ゆがみとり☜動画

  ➀筋肉をほぐす

1鎖骨のくぼみを、中指でギュッと3回ほど押す。顔と体を繋ぐ筋肉である胸鎖乳突筋をほぐします。鎖骨には、胸鎖乳突筋や僧帽筋・三角筋など重要な筋肉がついています。鎖骨部に硬い部分があればそこも押して緊張を取っていきます。

2口角から付着している頬の筋肉を刺激します。口角は口輪筋が口の周りを覆っていますが、口角はたくさんの筋肉が付着する場所。また、口角は地倉(ちそう)というツボがある。口角に親指をあてて圧迫します。

3頬の筋肉である小頬骨筋・大頬骨筋をほぐすように小鼻のわきから頬骨の下までさする。親指でほぐすようにさすっていきます。

 頬の小頬骨筋・大頬骨筋の境目にゴルゴラインができやすいため、その境をほぐすます。2~3本の指で小頬骨筋・大頬骨筋を押さえ、小刻みに動かしほぐしていきます。

4側頭部には咬筋が付着します。側頭部を上から下に圧迫加えながら押し流し、咬筋の緊張をほぐしていきます。側頭部の一番へこんだ部分には、下関(げかん)というツボがあるり刺激すると効果的。また、押し流しながら老廃物を鎖骨部まで運んでいきます。

②ストレッチ

胸鎖乳突筋のストレッチ。この筋は屈曲・伸展・側屈・反対側の回旋とすべての運動を行っています。特に横に倒す運動と回す運動をしっかり10回ずつ毎日2回~3回行います。

・夜のリラックス時には頬の筋肉を開放使用。「その日の疲れはその日のうちに」割りばしを加えて頬の筋肉の緊張をゆるめましょう。

⇒しかし、顔のゆがみは体のゆがみが原因であることが多い

③筋力強化=エクササイズ

胸鎖乳突筋の重要性 動画 

・☆頸のねじれ・歪みを取る運動=ダブル レック キックス 動画

   Ⅴ-1部分的に強化していきましょう!!  

特に、顔のたるみが気になる

★たるみ取り☞動画

1顎の下には額二腹筋が付着し二つに分かれ舌骨に付着します。また、上廉泉(かみれんせん)というツボがある場所。顎の下のくぼみを5秒間押します。

2鎖骨のくぼみをおす。

3顔と首を繋ぐ筋肉である胸鎖乳突筋の緊張をほぐします。耳の下から鎖骨まで摩り下ろします。首を左に傾けながら、親指で圧をかけながら摩っていきます。

4額二腹筋の緊張をほぐし、顔から首にかけた大きな筋肉である広頚筋のフェイス部分をほぐしていきます。顔を少し上げて両親指で顎から耳下にむかって摩り上げていきます。

○エクササイズ

・口角を上げて「イー」と横に開きながら首を反らせ7秒キープを10回

・顎を突き出して顔をやや上に、口の下に梅干しのようなしわをよせる。この状態で7秒キープし10回毎日2回ずつ行います。頭と顎を縦方向に引っ張り、橫じわとたるみを解消させる。また、「イー」バージョンで行うと、口輪筋・咬筋に効果的。

⇒しかし、二重顎は顔自体の問題だけでない

顔がでかい…小顔になりたい

ゾーン別エクササイズ

・目元

Ⅵ健康で美しい顔を保つには

1気もちをほぐし、リラックス

顔は心の鏡。隠していても、悩み・不満・嫌悪など表れてきます。不幸だと思っている人は、自然と視野は狭くなってきます。反対に、視野を広く小さいことにこだわらない様にしていれば、可能性は広がるはず。気持ちをイキイキさせれば顔も自然と輝くはずですよね。

その違いは、考え方。気持ちの切り替えにあります。現代社会は、様々に絡み合ったらストレスのなかで生活している。ストレスに負けない生き方は気持ちの持ち方です。そして、気持ちを支えてくれるのは、自分の体ですね。

いくつか方法を考案

①体を思いっきり動かしてみる。体のストレッチは自律神経に作用するとの報告があります。ヨガやピラティスは自律神経に作用して、リラックス効果もあり効果的。

②普段とは違った環境に自分をおいてみる。顔も体も普段と違った筋肉感覚をつかうことで、リフレッシュ。次第に使っていなかった部分も活動して全身が動いてきます。気持ちも前向きに。

③自分をみつめリラックスする時間をつくることも。好きなコーヒーを飲みながらボットする時間をつくり、自分を静かに見つめリセットしましょう。

2ゆがまない生活習慣

2ゆがまない生活習慣

毎日の生活で歪まない顔・体が作られます。始めは意識をしていつもの癖を徹底的に修正しましょう。始めにを行って頂いていると思いますが、

ここで、最終チェック してください。

・足をどちらかに組まなくなった

・左右同じように噛むようになった

・バックを肩に均等にもつ

・運動の習慣がついた

・鏡をみて確認するようになった

・橫座りはしなくなった

・寝るときも左右均等に意識するようになった

・鼻呼吸に変化した・噛み合わせはなおった

・最近 写真を撮るようになった

このようなことが、習慣化したら、ゆがみの解消ができているはずです!!

もし、それでも直らないという方。

是非ご連絡ください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 是非、栃木県佐野市の「慢性腰痛」専門 『あっと@ボディ』サロンへご連絡下さい! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

延べ3,000名以上に施術
セラピスト・院長としてのスローガン:
「この出会いが、人生の宝になる」

【所有資格】
・理学療法士
・国際中医師
・薬膳アドバイザー
・社会福祉主事
・PHIピラティスインストラクター
・Ryuヒーリング代表
・(株)まごの手 理事
・佐野市 生き生き高齢課講師

料金について
初回の施術費は全額返金保証

ご相談無料
初回の料金4,980円(税込) / 90分
2回目以降の料金11,000円(税込) / 60分
ご相談無料
初回4,980円(税込)
90分
2回目以降11,000円(税込)
60分

佐野市には整体院が多く、どこを選ぶか悩む方も多いでしょう。
そこで私の施術を受けて少しも変化を感じられなかった場合、初回の施術費は全額返金いたします。
納得して「ここなら改善できる」と思えた時にだけ、お支払いください。

このような症状はありませんか?

よくあるご質問

どのような施術ですか

当院では、他の整体院と違い、バキバキ・ボキボキならすような整体ではなく、筋肉や筋膜、内臓に優しくアプローチして行きます。ほとんどの方がうとうとしてしまう程、気持ちのいい施術ですので、リラックスして受けていただけます。

施術は痛くありませんか?

はい、ご安心ください。
お身体に無理な力をかけることなく、心地よい刺激で行う整体です。
不安や緊張がある方も、施術前にしっかりとお話を伺いながら対応しますので、安心してお越しください。

はじめての流れを教えてください。

初回はまずカウンセリングと検査を行い、今のお身体の状態や不調の原因を一緒に確認していきます。
そのうえで、施術内容をご説明し、ご納得いただいてから施術を始めます。
無理なく進めていきますので、ご不安がある方も安心してご来院ください。

目次